閉校した小学校でARスポーツ「HADO」を無料体験 添田町主催「SOEDA-LAN 2026」に登場
株式会社meleapが開発・展開するARスポーツ「HADO(ハドー)」が、福岡県添田町主催の地域活性化イベント「SOEDA-LAN 2026」に無料体験ブースとして登場します。ブースを展開するのは、HADOのオフィシャルパートナーである株式会社ホーライ(本社:福岡県朝倉市、代表取締役:宝来 俊一)です。開催は2026年11月14日(土)・15日(日)で、会場は旧添田町立添田小学校です。

旧校舎まるごと会場に。「SOEDA-LAN 2026」とは
「SOEDA-LAN 2026」は、町の高速通信環境の魅力を発信するとともに、eスポーツを地域活性化や地域課題の解決につなげることを目指すイベントです。教室や体育館を使い、ゲーム体験やプロ選手が登場するステージなど、校舎全体で楽しめるプログラムが予定されています。
添田町は2008年に町全域へ光ファイバー通信基盤を整備しており、現在は最大10Gbpsの高速インターネット回線「BBIQ」が提供されています。「SOEDA-LAN」は、この通信環境の強みを町内外に発信し、eスポーツを通じて地域活性化や地域課題の解決を目指す取り組みです。2025年9月に添田町と株式会社Fennel、株式会社QTnet、株式会社戦国、有限会社九州バーク運輸が連携協定を結び、同年12月に初めてイベントが開かれました。
今回は閉校した小学校が舞台です。ゲームの体験や観戦を通じて世代や趣味を超えた交流の場をつくり、町の魅力の再発見と関係人口の拡大を目指します。
イベント開催概要
- イベント名:SOEDA-LAN 2026
- 主催:添田町
- 協力:株式会社Fennel/株式会社QTnet/株式会社戦国/有限会社九州バーク運輸
- 開催日時:2026年11月14日(土)・15日(日)各日10:00〜17:00
- 会場:旧添田町立添田小学校(〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田1333)
- 入場料:無料
- 主な内容:プロeスポーツ選手が登場する大会・ステージ、プロ雀士による麻雀イベント、各種ゲーム体験、HADO無料体験、地元グルメの飲食ブースなど
- 問い合わせ:添田町役場 まちづくり課 情報推進係(TEL:0947-82-5965)
出演者やプログラムは変更となる場合があります。最新情報は添田町公式案内とイベント公式Xで確認できます。

手からエナジーボールを放つ!HADOを無料で体験
HADOは、AR(拡張現実)技術を活用し、現実のコート上で身体を動かして対戦するデジタルスポーツです。ヘッドセットと腕のセンサーを装着し、自分の手でエナジーボールを放ったり、シールドで相手の攻撃を防いだりしながら、仲間と協力して得点を競います。
相手の攻撃をかわし、仲間と声を掛け合い、作戦を練る。ゲームのような世界を自分の身体で楽しめるのがHADOの特徴で、会場では無料で体験できます。
HADO体験概要
- 体験料金:無料
- 対戦形式:3対3のチーム戦
- 所要時間:約5分(デバイス装着・説明・80秒のプレー・デバイス返却)
- 第1部:10:00〜12:00(受付終了11:30)
- 第2部:13:00〜15:00(受付終了14:30)
- 第3部:15:00〜17:00(受付終了16:30)

世界40ヵ国以上で展開する「テクノスポーツ」
HADOは、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた新しいスポーツの形「テクノスポーツ」です。ルールはシンプルながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれるとしています。運動が得意か不得意かを問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる“次世代のスポーツ”として、世界40ヵ国以上で展開されています。
開発元の株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役CEO:福田 浩士)は、「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を掲げ、HADOの開発・運営をはじめ、イベント企画・運営、店舗展開、ライセンス展開を手がけています。今回ブースを担当する株式会社ホーライは、パソコン修理・ITサポートやホームページ制作、システム開発に加え、HADO事業として月一回の体験会やスクール運営も行っています。
出典:株式会社meleap





